開発の背景
日本の将来の高齢化
少子高齢化の加速に伴い、
2025年には全人口の
28.4%が
65歳以上の高齢者になるという現状。
認知症患者の増加
高齢者の増加に伴い、要介護および要支援の認定者数は年々増加し、 2025年には815万人、2030年には900万人を超えることが
予想されています。
介護人材の不足
2035年には、介護に携わる人材が
68万人も不足すると予測され、
対策立案が国をあげての急務となっています。
無断離設者の増加
例年行方不明者数の総数はほぼ横ばいですが、 認知症の行方不明者は
年々増加傾向にあります。
2019年は全体の86,933人のうち
認知症患者は17,479人と全体の
20.1%をも占めています。
家族や施設スタッフが目を離した間に、いつのまにかいなくなってしまい、
失踪当時の服装や
いなくなった時間が分からないため、
探し出すことがより困難になります。
活用の流れ

対象者が出て行ってしまった!

  • 外出時の時間帯
  • 当時の服装

をKOKORO*端末で動画を撮影!
ご家族や施設関係者へ通知が届きます。
*TAISコード:
01904-000001
特許取得済み

下を向いた矢印
家族や関係者へ通知
一定距離を離れると、
見守りレスキューⅡ*のブザーで通知。
*介護保険適用商品
TAISコード:
01904-000003
特許出願中
下を向いた矢印
地図で位置を特定
目撃者がアップした情報が、地図アプリへ反映されます。
服装・時間帯・位置を確認して、素早く保護できます。
下を向いた矢印

行方不明者発見!

周辺地域の方々にもご協力いただける仕組みを実現し、
行方不明者の早期発見のお手伝いを致します。
捜索にかかる人的コストや
ストレスを軽減
見守りシステム「リンク」を利用すれば、
行方不明発生通知や捜索依頼など、
最小限の人手と時間で対応でき、
リアルタイムで情報共有することが可能です。

  • ・行方不明の発生を通知
  • ・関連情報をすべてオンライン化
  • ・リアルタイムの情報が得られる
  • ・行方不明者の現在地が把握しやすい。
ありそうでなかった!
動画で外出をキャッチ
顔認証システムで即時に
捜索依頼を開始
要介護者の動きをキャッチアイコン

要介護者の動きを
カメラがキャッチ

外出した日時や
服装もしっかり録画!
捜索の手がかりが広がります。

情報を関係者全員に一斉送信アイコン

電話は不要!情報を
関係者全員に一斉送信

外出情報を一斉に関係者で
共有することで
捜索までの時間を
大幅に短縮できます。

位置情報を把握アイコン

地図画面で位置情報と
画像を把握

外出時の容姿も共有、
目撃情報は
マップで表示し素早い保護を手助け。

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